堀医院

向日市の 内科,消化器科,胃腸科,呼吸器科 堀医院

〒617-0002 京都府向日市寺戸町渋川3-23
TEL 075-921-3850
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経鼻胃内視鏡検査について

経鼻胃内視鏡検査について

「機種」
オリンパス社製の最新機種「GIF-XP260N」を使用してます。

「検査前の食事について」
 主に午前9時から10時の間に検査をします。検査前日の夜9時までに夕食を終了していただき、以後検査当日の朝まで水やお茶は飲んでもよろしいです。検査当日の朝食は控えて来院してください。

「前処置と麻酔」
 最初に胃内をきれいにするためガスコンドロップを飲み込んでいただきます。また、胃の動きを止めるためブスコパンの筋肉注射を行います。緑内障や前立腺肥大をお持ちの方は申し出てください。
 次に鼻腔を広げるため、フリビナ点鼻薬を両方の鼻に注入します。その後、両鼻にキシロカインスプレーを噴霧し鼻腔内を麻酔します。さらに、胃カメラを挿入しやすい方の鼻に麻酔薬キシロカインゼリーを塗布したチューブを挿入し3分間留置し、鼻腔内の胃カメラの挿入ルートを確保すると同時に鼻腔内を入念に麻酔します。
 最後に留置した鼻腔内のチューブを抜去し、口腔よりキシロカインスプレーを咽頭部に噴霧し咽喉頭部の胃カメラの挿入ルートを麻酔します。
 麻酔時間は合計約5分で、経鼻胃カメラを飲んでいる時間は約5分間で、検査時間としては合計約10分間です。
 副鼻腔炎や鼻腔を手術された方で鼻腔が狭く麻酔のチューブが通りにくい患者様は、鼻からは中止し口からのルートに変更して経鼻胃カメラを飲んでいただくこともあります。
 また、最初から口からの胃内視鏡検査を御希望の方は、経口用の機種もございますので申し出てください。